全港湾ストライキに突入! 断固支持し、連帯します!

3月5日、なんぶユニオンの仲間とともに全港湾本部を訪問し、中部ユニオン、なんぶユニオンの仲間たちが書いた「ストライキ断固支持!」の檄布を渡しました。

2月4日、全港湾を先頭に、沖縄港湾労組は、事前協議を無視した自衛隊物資の荷揚げに抗議し、24時間ストライキを打ち抜きました。https://zenkowan.org/?cat=10

3月31日からは、『最大の関心事である産別最賃の回答、雇用と職域を守る事前協議の回答なしでは到底納得できない』として、日曜日ごとの反復24時間ストライキを通告、それに合わせ、4月15日(月)の24時間ストも上乗せで通告し、4月14日(日)~15日(月)は48時間ストライキです。こころから連帯します!

全港湾東京支部にも檄布を届けました。

3・11 福島行動に参加しました!福島の人々の怒りと不安を踏みにじって復興五輪?許せない!

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郡山市開成山公園野外音楽堂にて。NAZEN、ピースサイクルの仲間とともに!

悪天候もデモの時までには回復し、郡山駅前まで元気よくデモしました。沿道からの激励はうれしいですね。駅近くには在特会系のヘイト集団がわめいていて、怒りバクハツ。

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東海第二原発再稼働をゼッタイ許さない! 日本原電抗議行動に参加しました(3/10)

3月10日(日)、「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」が呼びかける、日本原電抗議行動に参加し、新橋アクション、NAZEN(すべての原発今すぐなくそう!全国連絡会議)の仲間たちとともに、デモしました。

東海第二原発は30キロ圏に96万人、150キロ圏に3,500万人が暮らす[首都圏=東京の原発]です。40年を経て廃炉になる超老朽化原発ですが、日本原電は昨年11月、原子力規制委員会に「20年運転延長」を申請、再稼働認可へ動き始めました。60年動かす?ふざけるな!https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/

 

自転車に反原発のメッセージを書いたドラム缶をつけてアピールしているピースサイクルの皆さん。

AGC旭硝子 違法派遣で起訴(韓国)‼ 勝利まで闘おう!

2月15日、ついに韓国テグ検察庁は、亀尾(クミ)市にあるAGC旭硝子韓国法人「ファインテックコリア」と、AGC旭硝子本社から派遣されていた原野たけし社長(当時)などを、「違法派遣」の容疑で起訴しました。不当解雇から4年、社屋前の座り込みを続け、あきらめず闘ってきた闘いが、韓国非正規労働者の現実を変える道を開いています。日本の本社の動向が決定的に重要です。たたかいを広げ強めましょう!

2月22日(金)、AGC旭硝子本社が入る東京駅前の新丸ビル横で支援共闘会議の仲間と街頭宣伝しました。帰宅で駅に向かう多くの労働者が注目し、ビラを受け取ってくれました。

  中央は、動労千葉の関副委員長。 ↓

「ふざけるな日本郵政! なんで私の首を切ったんだ!デタラメなスキル評価をやめろ!4・28集会」をともにたたかいました。

左は郵政非正規ユニオン斎藤委員長、右は、晴海郵便局の雇い止め解雇とたたかう奥野明子さん。

2011年の日本郵政は、日通ペリカン便との統合に失敗した赤字のツケを非正規労働者に押し付け、4万6千人もの非正規労働者を解雇しました。郵政非正規ユニオンは、斎藤委員長の職場である東京多摩局で労働組合を結成、全国の非正規労働者の先頭に立ってたたかいました。しかし日本郵政は全く許せないことに団体交渉を途中で打ち切り斎藤院長を含む19人を雇い止め解雇にしたのです。2013年には、通勤災害の労災申請中に、奥野明子さんを解雇するという暴挙を行いました。非正規なら何をlやっても構わないというこのやり方を絶対に許すことはできません。日本郵政は、この春、安倍政権と財界の意を受け、JP労組の屈服につけこんで、「同一労働同一賃金」の名の下に、低賃金の限定正社員から住宅手当を奪い取りました。中部ユニオンも全力でこれとたたかいます!

3.11 反原発福島行動に参加しました!

3・11 反原発福島行動が郡山市民文化センターで開かれ、福島県内外から1100人が参加しました。動労総連合をはじめとする労働組合が中軸を担い、一般合同労組全国協の仲間も多数参加、東京中部ユニオン、郵政非正規ユニオン・中部、東電直撃・新橋アクションの仲間たちも、ともにたたかいました。原発事故はまったく収束にはほど遠い状況にもかかわらず、避難している人々の住宅補助を打ち切って帰還を強制し、2020年東京オリンピックに向けて福島原発事故は無かったことにしようとしている安倍政権をぜったいに許さない!!
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中部の仲間たち(デモ終点の郡山駅前)

郡山駅前はデモ参加者で埋め尽くされ、にぎやかに、元気よく、たたかいの気持ちがあふれました。デモに沿道から手を振ってくれる方もいました。

旭硝子は、不当解雇された韓国労働者たちを復職させろ!!2/21~3/7遠征闘争を共にたたかう!

2月21日、動労千葉国際連帯委員会を先頭に、全国協の仲間たちとともに、旭硝子本社に申し入れ行動。東京駅丸の内中央口の正面にある新丸ビルに旭硝子本社がある。東京の、日本の一等地に本社を構えるほどの利益は、誰が生み出しているのか!食事をするにも20分の休みしかなく、最低限の労働条件を要求して労働組合を結成すると、1か月で社内下請け会社ごと切り捨てた。

 

 

旭硝子の総務課・某氏(右側)は、韓国から復職を訴えに来た3人の労働者(正面)の必死の訴えを「聞く意味がない」とさえぎって逃げ帰ろうとした。その態度に激しく抗議し、受付のある広いロビーは一時騒然となった。旭硝子非正規支会のたたかいをもっと知りたい方は、『野の花-公団に咲く』(カンパ1,000円)を販売していますので、ご連絡ください。

 

一般合同労働組合 東京中部ユニオン
電話: 03-3845-7461

住所: 〒111-0041 東京都台東区元浅草2-4-10 5F 全国労組交流センター内

東京メトロ・稲荷町駅徒歩4分。都営大江戸線・新御徒町駅徒歩8分。JR山手線上野駅徒歩18分。

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