「民主労総の闘い」カテゴリーアーカイブ

AGC旭硝子 違法派遣で起訴(韓国)‼ 勝利まで闘おう!

2月15日、ついに韓国テグ検察庁は、亀尾(クミ)市にあるAGC旭硝子韓国法人「ファインテックコリア」と、AGC旭硝子本社から派遣されていた原野たけし社長(当時)などを、「違法派遣」の容疑で起訴しました。不当解雇から4年、社屋前の座り込みを続け、あきらめず闘ってきた闘いが、韓国非正規労働者の現実を変える道を開いています。日本の本社の動向が決定的に重要です。たたかいを広げ強めましょう!

2月22日(金)、AGC旭硝子本社が入る東京駅前の新丸ビル横で支援共闘会議の仲間と街頭宣伝しました。帰宅で駅に向かう多くの労働者が注目し、ビラを受け取ってくれました。

  中央は、動労千葉の関副委員長。 ↓

旭硝子は、不当解雇された韓国労働者たちを復職させろ!!2/21~3/7遠征闘争を共にたたかう!

2月21日、動労千葉国際連帯委員会を先頭に、全国協の仲間たちとともに、旭硝子本社に申し入れ行動。東京駅丸の内中央口の正面にある新丸ビルに旭硝子本社がある。東京の、日本の一等地に本社を構えるほどの利益は、誰が生み出しているのか!食事をするにも20分の休みしかなく、最低限の労働条件を要求して労働組合を結成すると、1か月で社内下請け会社ごと切り捨てた。

 

 

旭硝子の総務課・某氏(右側)は、韓国から復職を訴えに来た3人の労働者(正面)の必死の訴えを「聞く意味がない」とさえぎって逃げ帰ろうとした。その態度に激しく抗議し、受付のある広いロビーは一時騒然となった。旭硝子非正規支会のたたかいをもっと知りたい方は、『野の花-公団に咲く』(カンパ1,000円)を販売していますので、ご連絡ください。

 

民主労総 6・30ゼネストに向けた20年間の記録

비정규직노동자가 광장에 서기까지,수많은 투쟁이 있었습니다.세상을 바꾸는 것은 바로 나!

민주노총さんの投稿 2017年7月1日