「ふざけるな日本郵政! なんで私の首を切ったんだ!デタラメなスキル評価をやめろ!4・28集会」をともにたたかいました。

左は郵政非正規ユニオン斎藤委員長、右は、晴海郵便局の雇い止め解雇とたたかう奥野明子さん。

2011年の日本郵政は、日通ペリカン便との統合に失敗した赤字のツケを非正規労働者に押し付け、4万6千人もの非正規労働者を解雇しました。郵政非正規ユニオンは、斎藤委員長の職場である東京多摩局で労働組合を結成、全国の非正規労働者の先頭に立ってたたかいました。しかし日本郵政は全く許せないことに団体交渉を途中で打ち切り斎藤院長を含む19人を雇い止め解雇にしたのです。2013年には、通勤災害の労災申請中に、奥野明子さんを解雇するという暴挙を行いました。非正規なら何をlやっても構わないというこのやり方を絶対に許すことはできません。日本郵政は、この春、安倍政権と財界の意を受け、JP労組の屈服につけこんで、「同一労働同一賃金」の名の下に、低賃金の限定正社員から住宅手当を奪い取りました。中部ユニオンも全力でこれとたたかいます!