旭硝子は、不当解雇された韓国労働者たちを復職させろ!!2/21~3/7遠征闘争を共にたたかう!

2月21日、動労千葉国際連帯委員会を先頭に、全国協の仲間たちとともに、旭硝子本社に申し入れ行動。東京駅丸の内中央口の正面にある新丸ビルに旭硝子本社がある。東京の、日本の一等地に本社を構えるほどの利益は、誰が生み出しているのか!食事をするにも20分の休みしかなく、最低限の労働条件を要求して労働組合を結成すると、1か月で社内下請け会社ごと切り捨てた。

 

 

旭硝子の総務課・某氏(右側)は、韓国から復職を訴えに来た3人の労働者(正面)の必死の訴えを「聞く意味がない」とさえぎって逃げ帰ろうとした。その態度に激しく抗議し、受付のある広いロビーは一時騒然となった。旭硝子非正規支会のたたかいをもっと知りたい方は、『野の花-公団に咲く』(カンパ1,000円)を販売していますので、ご連絡ください。